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2013年9月14日 (土)

リストカット

カテーテルは 血管を切るだけ

結果的に 手首の血管だけで済んだ。

  

麻酔は 血管を切る 左手首のみ

の 超局所麻酔

  

だから 他は 普通

目は見える

耳は聞こえる

話そうと思えば 声も出る。

体を動かそうとすれば 動く!

 

その状態での 処置

でも カテーテルが挿入されている 手首を直視する 勇気は無い

モニターは 眼鏡がないので よく見えない

  

血管の詰まった所が分かり

血栓を取り除き

ステントを入れ バルーンを膨らまし

処置は 終了

無事終了した事は 分かった

時間は分からないが さほど かかっていない。

生きている!

特に痛いところも無い!

感覚的には ほぼ普通である。

 

あぁ~~~ よかった よかった

と 思った 次の瞬間

耳を疑う先生の一言が・・・・・・・

 

  

「あれぁ~ 抜けないなぁ~」

 

えっ?

何? 何??

カテーテルが抜けない!?

って

どう言うこと?

ひょとして これからの人生

血管にカテーテルが入ったまま?

次回詰まっても すぐに処置が出来るって・・・

それは 便利!

いや おい おい!!

なんて 乗り突込みをしている場合ではない!!

  

どうするの 抜けんかったら

せっかく 大きな切開せずに 処置が出来たのに

カテーテル抜くために

切るの?

 

とか とか

頭の中を 回る 回る・・・・・・

  

   

まぁ数回のトライで カテーテルも何とか抜け

そんなブログネタを 「おまけ」で付けていただき 

無事終了でした。

  

(外で心配し、気を揉みつつ待っていた、かみさん・娘・姉・姪っ子には申し訳ないが、また不謹慎かも分からないが、楽しい(?)、いい経験でした。)

(言い換えると、大変な病気だった割には、処置における本人の負担は軽かったと言うことです。「カテーテル」様様です。)

   

処置中気になる 会話・単語

先生の

「カナリヤでいきます。カナリヤ用意して」

の言葉・・・・・・

なに?なに? 「カナリヤ」って

      

  

やぁ 色々 有りつつも

無事

ICUへと運ばれました。

  

  

  

 

 

  

 

 

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