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2013年9月 9日 (月)

動かないで! 救急車で搬送!

帰宅後

自分で車を運転して かかり付けのクリニックへ

午後の診察時間 込んでいる・・・・

こりゃ 1時間待ちだな と 覚悟する。

 

10分ぐらい後 看護婦さんが 病状・症状を聞きに

その後 奥に入ると すぐに また出てきた。

「心電図を測りますので検査室へ」

言われるままに 心電図

測定も ほんの一瞬

おい おい 市民検診より短いじゃ~無いのと思った。

「そのまま、動かないで寝ていてください。」

  

結果を持って 看護婦さんは先生のところへ行き

戻って来た 看護婦さんの言葉は

「心筋梗塞です。救急車で病院に搬送しますので。お家にご家族は誰かみえますか?連絡して来ていただきます。」

えぇ? 何? 何???

自転車で帰ってきたよ

自分で車を運転して ここまで着たよ

病院も自分で行けるよ・・・・

救急車じゃ無くても・・・・・・・

  

てな ことを考えながらいると

先生が来て、大変な状況ですので 救急車で搬送します。

つきましては、○病院、大○○病院、市民病院の何処が良いですか?

 

その時思ったのは

自宅に突然病院から電話があったら ビックリ 

それも ご主人を救急車で病院に搬送しますなって聞いたら

超ビックリするよね。

カミさんも心臓に持病が・・・・・・・

コレは 自分で電話しないと と 思い

先生にお願いするも 渋い顔

何とか 頼み込んで 自分で電話した。

 

なに なに 電話もしていけないほど 重症なの?

      

あれよあれよと 事は進み

カミさんもクリニックに着き

一歩も歩く事を許されず

市民病院のERへ救急車で搬送

 

ERに着くと

いろんなことを されながら

TVで見た事のあるERでの出来事が

今 自分に・・・・・・・・

  

「○○さ~ん 大丈夫ですか~」

「○○さ~ん 心電図つけますね~」

「○○さ~ん 服 脱ぎますね~」

「○○さ~ん ○○・・・・・・・」

  

 

死ぬほど痛いわけでもなく

(状況は死にそうなんだけど)

比較的 冷静に ことの流れを感じていた・・・・・

   

そして カテーテル処置へ!

    

  

   

 

  

  

 

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