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2013年9月15日 (日)

ICU

ICUには、運ばれた夜から翌々日のお昼頃までいた。

特に痛いところも無いが

経過観察のために 24時間監視体制

当然 ベットから離れることは出来ません。

食事は体を起こして 食べることが出来る。

   

ベットの足元には 担当の看護婦さんが

ワゴンに乗ったパソコンに入力作業をしながら

基本的に常に見ていてくれる。

対面! 

それも 若い 可愛い 優しい 看護婦さんが

※「看護婦」さんは「看護婦さん」で、「看護師」さんとは基本的に違うもの。担当看護婦さんには「看護婦さんて呼んで良いですか?」と確認した。「私はなんとも思いませんし、看護婦さんって呼び方好きです。」とのこと

夢のような世界です。

   

◆初体験

・オムツ

 着用が基本。

 ご厄介になりませんでしたが

・おまる

 ベットに寝たままでは、出ない

 まぁ1日2日でなくても問題なし

・しびん

 寝たままでは、出ない  

・尿道カテーテル

 おしっこがでないのは、困るみたい

 体の状態を知るには重要なことみたい

 「これだけ」はしたくないと思っていたが

 溜まって、我慢できなくなって、出るのを待てないようで

 ついに カテーテル挿入!

 思ったほど 痛くもなく

 入ってしまえば、何の違和感もない

 便利 便利

   

  

  

担当の看護婦さんは、今年なりたての新人。

ってことは、二十歳そこそこ

えらいよねぇ~~

50過ぎのおじさんなんて、

一番嫌いな人種だよね?!

そんな おじさんを 

いくら仕事だとはいえ

面倒をみるなんて・・・・

  

仕事として「お金のため」だけで できるものではない・・・・

私の頭には

「看護婦さんが看護婦さんの仕事を出来るのは、なぜ? 『何』が彼女達をそうさせるのか?」

の 疑問が・・・・・

   

  

経過順調により、

予定日数でICUを卒業して

HCUへ・・・

  

看護婦さんとの別れは、寂しいが仕方がない。

別れの時、

看護婦さんに御礼を言い、

完全禁煙を誓い、

また会いたいが、もう来ないとの決意を伝えた。

看護婦さんからは、

お父さんが同じ年代であること、

同年代の私の入院により、

お父さんの健康が気になったこと

禁煙を勧めるとのこと

などの話を聞いた。

     

病院ってのは 寂しいね。

また会いたくても 

サービスをしてもらいたくても

「また、来ます!」

とは 言えない。

(鉄拳風)  

「また来てね。」なんて言う 病院はいやだ!

         

  

   

  

 

 

   

 

  

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