« 大阪 バスケ部キャプテン 自殺 Ⅰ | トップページ | 推薦入学 »

2013年1月13日 (日)

大阪 バスケ部キャプテン 自殺 Ⅱ

大学に 推薦で合格するには

「キャプテンでいないと・・・」

って 事でしょう。

自殺をした原因は

  

キャプテンを辞めれば

実力どおり B(二軍)に行けば

殴られずにすんだ

指導という名の暴行を受けずにすんだ

(きっと)

  

  

死を選んだ 本当の理由は 大学進学に悩んでのことである。

と 思うよ

  

誤解しないように

「Ⅰ」で書いたように

暴力絶対反対である。

 

監督が 強い選手を育てる以外に

人を育てることに心をさいていたら

「君には『この高校』のバスケ部

 強くなければならない この高校のバスケ部

 のキャプテンの力量は無い。

 しかし、君には 他の魅力・力・才能があるはずだ

 大学入試の武器として キャプテンであることでは無く

 他を考えなさい 一緒に考えよう!」

って 言っていたら 事は変わっていたと 思うよ・・・

 

受験戦争の犠牲者

敗者

戦死者

って 事だな・・・・

  

まぁ 受験が「戦争」であることも 問題なんだけど・・・・

  

 

   

|

« 大阪 バスケ部キャプテン 自殺 Ⅰ | トップページ | 推薦入学 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪 バスケ部キャプテン 自殺 Ⅰ | トップページ | 推薦入学 »