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2012年11月10日 (土)

市の顔

iビル

I1

まち・市の顔である 駅ビルが完成した

戦後建てられた 駅ビルの老朽化に伴う建て替え

お世辞にも 立派とはいえない 安普請の2階建ての建物(鉄骨モルタル塗り?)で 歴史は 感じられるが その価値を見出す事が困難な建物だった。

    

駅には 裏と表がある。

名古屋駅も 東が駅前 西が駅裏

物事には何でも二面性があり ある意味大事なことである。

名古屋駅も 駅前は表の役割を果し 駅裏は裏の役割を果していた

以前は完全に

しかし 裏に結婚式場が出来 予備校が出来 変わってきた

一宮も駅ビルは東側 駅前に建っていた。

老朽化が進む中

駅裏に 百貨店が出来た

まちの成り立ちとしては 百貨店が出来たからといって 表裏が簡単に変わるものではない

  

箱物行政にたいする批判はある

しかし 駅前には その駅 市の顔になる駅には それにふさわしい設えが必要だと思う。

  

駅ビル 事業費が72億円といわれている

これが 高いか否かは 人それぞれで違う

県下 3番目の人口 38万都市の顔として 妥当であるかどうか?

72億÷38万=約19000円/人

市民一人当たり 2万円弱を 無駄遣いと評するか 適正と評するか 安いと評するか 人それぞれ

  

建物はこれと言って豪華さは無いが

それなりに出来ていた

私いは 一宮市の規模にふさわしい建物だと思うが・・・・・・・

 

I2

I3

I4

  

まぁ

文句の付け所は多々あるが

まづは 合格点だと思う。

「駅ビルが出来たよ」と他人に話せる建物だと思う

   

 

ただ 

ちゃんとした設計事務所が設計して

ちゃんとしたゼネコンが工事して

ちゃんとした市が建てた

ビルにしては と思う所・納まりが多々ある

デザインの評価は個人差が有るが

納まりにはあまり無い

細かい話だが大事な事である

例えば 階段手摺の取り付け金物

I5

手摺のほぼ真横についている。

手摺を伝って歩くといちいち当る。

それも フラットバー(鉄の板)で出来ているので

角が当ると痛い。

別にデザイン性に優れてるわけでもない

今時 手摺の取り付け金物は 下につけて手に当らないように納めるのが常識

ひとにやさしくないビルで残念である。

 

  

  

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