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2012年8月12日 (日)

いじめ考 

「いじめ」

学校で関わる児童・生徒数を100とすると

いじめられる子は 1

彼(彼女)の敵は 99

の 構造に問題がある。

 

子供にとって学校にいる時間は長い

下校後も 関わる場合があり

生活のほとんどに 敵が99人 みかたは0

  

親は・・・・・

時として 親に心配かけてはいけないと思い 言わない

親も忙しくて 気がつかない

いじめる側の親は

家庭では良い子

家の子にかぎって

まさかの いじめられる子が悪い

 

先生は?

保身のために いじめられている事を認めない

いじめはありません

子供によくある けんか 悪ふざけ

時として 敵99側につくことも・・・・

  

もう 死ぬしかないね

それが 彼の最大の勇気 決断

  

なぜ 「99」全てが敵になるのか・・・・・

もし「1」についてしまったら 

彼にとって みかたは「1」 敵は「98」になってしまう

生きていけない・・・・・・

  

「1」が好きで 「98」が嫌いでも

「1」が正しく 「98」悪くても

「98」側につかないと「損」である

            

なんで こんな学校・社会になってしまたっのか

子供達のせいではなく

大人である

先生

先生を管理する校長・教頭

校長・教頭を管理する教育委員

社会

そして 親

   

きっとコレは間違いのないことである

 

     

  

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