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2011年11月24日 (木)

立川談志さん逝く

75歳

  

まだ 若い気がするが・・・・・

人間 それぐらいが寿命なのかも・・・・・

   

立川談志さん

個性が強い人であるから

賛否両論

好き嫌いで 評価は 大きく違うと思うが

「個性」

それで 良いと 思う。

  

心の底では何を思っているか分からないのに

耳あたりの良いことを言う人

そんな人は 要らない!

  

声が出なくなれば 落語家でなくなる

立川談志として それでは 

生きている価値がない 意味がない

とし そのような治療はしなかった

     

  

高齢化社会

「人が生きること」

とは何か?

 

自分自身でなくなったとき

生きている意味は あるのだろうか?

生きていると いえるのだろうか?

  

ボケてしまった時

自分が制御できなくなった時

それは 自分として 生きているといえるのだろうか?

      

父の晩年 自宅外で面倒をみた

病院にも付き添っていった・・・・・・

いわゆる「介護」

身内の介護をする場合

身体的に問題があるのと

精神的に問題のあるのと

どちらが 良いか?

充実感があるか

逆に言うと 虚しいか?

  

父の場合 頭の方が老いた

話が通じない・・・・・

何かをしても 分かってもら得ない

  

虚しいものがあった・・・・・

  

体が不自由になろうと 自分が自分でいられる以上は

皆に迷惑をかけようと 生きていたいと思う

  

しかし

ぼけて

自分が自分でなくなった時

自分で自分が制御できなく 他人に迷惑をかけるようになったとき

それは もはや 私ではないと 思う。 

生きている 意味がないと 思う。

生きている べきでもないと 思う

人間として

  

ボケるなら 

明るく 可愛く

周りに好かれるように ボケたいもんである。

  

しかし

自分の性格からすると 望み薄のように思う・・・・

  

  

  

  

  

  

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