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2011年9月29日 (木)

映画 「孤高のメス」

TVで放映をハードディスクに録っておいたものを観た。

感動した!

良い映画!

最高の映画だと思います。あたしは

移植手術後 色々あったであろうことを 予感させる 流れであったが

術後 そのことについて 映像で時間を割くことも無く ラストへ!

しかし なんら違和感が無く

ごたごたが無い事が かえって すっきりとし 後味が良い。

ドナーの母から懇願された事

「法」(法の未整備整備による)に触れる可能性が有りうることを 知っていながら 

あえて 手術を強行した事情

問題点をちゃんとおさえた ストーリー

良い映画 ですね。

  

  

で 思ったこと

「報道」「マスコミ」のあり方

マスコミの指名は「正しい」ことを 伝える事ではない。

何が「正しい」か なんてことは 誰にも分からない

また 人によって 立場によって それは 異なる

また 時として 時代によって異なることもある

では 大事な事は

「事実」「真実」 を伝える事であり

使命であると 強く感じた。

  

あまりに 「正しい」こと 「正義」を振りかざした 報道が多い様に思う。

それも 偏った・・・・・・

   

   

   

  

  

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