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2011年7月 2日 (土)

悲しいけど 「いただきます。」

吉岡逸夫著

白人はイルカを

食べてもOKで

日本人はNGの

本当の理由

講談社+アルファー新書

Iru001

この 赤い色は・・・・

表紙をめくると もっと・・・・

でも

  

「ザ・コーブ」に端を発した 太地町のイルカ・クジラ漁

を 題材とした 本である。

  

結論

米国人の 文化 考え方 等々が

決して ワールドスタンダード では無く

ましてや 地球上で 最も良い考え方

では無い!

って ことだな。

   

米国には 米国の

米国人には 米国人の

短い歴史で 培った 文化・歴史が あることは 認める!

でも それを 他国民に 押し付けるな!

  

イルカを殺して 食ってはいかんが

牛は 良いよ!

だって イルカは 賢くて 人間に近いもん

そりやぁ~~~ 食べちゃ~ いかんでしょう

でも 「牛」は 良いでしょう。

動物だし 人間に近くないし 賢くないし

それに 人間が食べるために 産ませ 育てたんだから

当然 食べるでしょう。

  

って

話です。

  

ここで 気付いていただきたいのですが・・・・・

   

  

私は 平成になってから

日本は 米国に完全に支配されたと 思います。

完全なる 植民地化 ですね。

それも 日本国民に何の違和感も無く

植民地化 されたと言うことです。

まぁ 百二十歩譲って

USAの 「一つの州」にった.

    

ビックリしました。

まさか 日本を代表する あの会社の代表者が 外国人・西洋人だなんて

   

この国が

この国として

   

この国の国民が

この国の国民として   

  

存続していくためには 今 考え 行動すべき 時だと思います。

  

今後 どんな 天災が 人災が 発生するかわからない 今

避けることの出来ない 天災に対して

されは 「天」 「神」「仏」が なすことで

人としては なんとも 

しがたい ことであり

いかにして 人は被害を 最小限にとどめるかを

考え 努力しなければ ならない

  

そんな時に「人災」なんて もっての他・・・

  

日本の長い歴史の中で 培った 文化を大切にした 国づくり

こんな 時だからこそ!

  

そんな ことを 考えさせられる 一冊だと 思う。

  

おすすめ!の 一冊です。

   

  

  

  

  

  

  

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