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2011年7月 9日 (土)

放流

今日の 中日新聞 尾張版

Houryuu001

この記事を読んで どう思いますか?

微笑ましい

  

子どもたちのバケツから

どこにあるか分からない

水面めがけ 

紐なしバンジーをさせられている

金魚

腹打ったら きっと「いって!」って なって

当分息ができなくなるか 

一生出来なくなりますよね。

  

毎年 やってるんです。

毎年 記事を見るたび 気になっていました

  

去年放流した 金魚はどこに行ったのでしょう?

一昨年放流した 金魚はどこに行ったのでしょう?

10年前 20年前 30年前・・・・

  

海に下って 鯛になったのでしょうか?

クジラになったのでしょうか?

    

   

私の推測 憶測

「生態系」から 考えると 生き残られては 困ります。

夏の間 ボウフラを食べ その後は天国へ!

比較的強い「和金」では無く 

どちらかと言うと ひ弱な 「流金」 「ランチュウ」

それに この放流された金魚は 

形の良し悪しで選別され 

捨てられる金魚達

よくて 金魚すくい 魚のえさ

   

    

      

しかし 子どもの手前 もう少し優しく 放流できないものか

まぁ コンクリートで整備された用水で 写真で見えるように

子供たちのいる所から 水面はずぅ~~と下

水に触ることも出来ない「川」なんでしょうね。

   

  

昔ならイザ知らず

今の時代に 毎年 美談の記事と 新聞に載るのだろう?

誰か 変だと思う人はいないの?

  

この子どもの中に

「こんな高いところから落として きんぎょうさん 痛くない?」

とか

「私たちが川に逃がしてあげた きんぎょうさんは 今どうしてるの?」

と質問する子は いないのだろうか???

   

   

  

捨てるものの 有効利用 

殺虫剤を使わない 自然に優しいボウフラ退治

生き残る確立の少ない魚種で 生態系に優しい 放流

等 等

良いところは 有るんだろうが

子ども達を巻き込むなら

ちゃんと 説明すべきだし。

この残酷な 紐なしバンジー式放流は やめていただきたい。

   

天皇陛下が鮎を放流された時は 

水辺から高く・遠く離れた安全ところに

放流用の やぐらが作られ 

そこから 水辺まで 竹の滑り台が作ってあった。

魚は 滑り台を滑って 水の中へ入っていった。  

これが 最善とは言ってませんよ。

天皇陛下様が 危険な水辺に 降りていけないからの 工夫である。

まぁ この場合 放流する鮎への気遣いでは無く

天皇陛下に対する気遣いからの ことだと思いますけどね。

   

  

      

  

  

 

  

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