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2010年11月 3日 (水)

名古屋 平針 里山 2

きっと 開発されちゃうんでしょうが・・・・・

  

市の査定が 19.5億円

業者の最終値が 25.0億円

その差 5.5億円

  

気になって調べてみると・・・

業者は 当初29.0億円を提示

次に 26.9億円 

そして 最終値が 25.0億円

「どぉだ 4億円もまけてやったぞ! 14%OFF」

  

業者の買収金額を 調べてみると 20.6億円 だそうである。

なに 最初土地転がして 8.4億円儲けようと思った・・・・・・

まぁ 常識から言って 最低買値は払ってあげないといかんはなぁ~

  

で 市の査定19.5億 と 業者の最低値25.0億の 真ん中を取って

22.25億円ってのは いかが

市は 査定から2.75億円  業者を通さずに買ったときから1.65億円の損

業者は 1.65億円の儲け

まぁ 利子や経費はかかっているだろうけど 損はないんじゃぁ~無い?

(開発して売った時の儲けを考えたら大きな損失でしょうが)

里山を守った開発業者 

として イメージUPになると思うよ

  

ちょっと 乱暴な計算ではあるが

こんな ところで 歩み寄らないと 解決しないんじゃ~ないの?

   

  

私は 難しいこと 複雑なことが 嫌いな正確

「世の中 そんなに 単純じゃぁ~無いよ!」

って 言われるだろうが

難しく考えて解決しないのなら

簡単に考えてみるのも 一つの方法だと思うが・・・・・・

   

一生懸命に 自然を作っているビオトープ「びおっこ」の約10倍の広さの

既に出来ているビオトープ「平針里山」が なくなるってのは 実に残念である。

  

「住宅」や「私立小学校」を作る場所は 他にいっぱいあるよね。

   

  

   

  

    

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