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2010年2月 7日 (日)

貧困の文字の無い本

Kenhun001_2 たまには 仕事に関係する本もと思って 選んだのが この本

でも 内容はいつも気になる事

「官から民へ」

「市場主義」

「規制緩和」

平成日本政治のベクトルにより発生した問題である。

「公共の福祉」

「良識と道徳観」

は どこへ行ってしまったのか?

「正義と公平」でありべき「司法」まで「政・官・財」よりになってしまっては この国の「正義と公平」は どうなってしまうのか?

また「報道」も 真実を 全て伝えているのか?

意図的に 片方よりの報道しかしなくなっているのではないか     

「政・官・財」に「法」も「報道」も仲間入りしたら この国はどこへ行ってしまうのか?

   

都市計画・建築・まちづくり・裁判に 興味の無い人にとっては 面白くない本だと思うが

少しでも興味のある人には お勧めしたい一冊である。 

 

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