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2010年1月 4日 (月)

「平成」の「経済」の「ベクトル」

0910001

平成経済20年史

読んでから 相当経つが 是非とも紹介したい一冊

タイトルに「経済」なんて言葉が入っており 難しそうに思うが

「経済」ってのが 良く分らない私でも 何とか読めたので

騙されたと思って お読みになる事を お勧めします。

この本を読むと なぜこの国の経済が こんな状況になってしまったのかが分かる

平成になってからの この国の経済の方向が どちらに向かっているか

また 経済政策の無能さ(彼らにとってはこれ良いのかも知れないが・・・)が分かる

      

「株主利益を最優先」

「経済システムといえども、その国の歴史・文化・風土・国民性から離れた存在ではない」

「小さな政府を掲げながら、増税もすさまじかった」

「日本型経営を守れ-『企業は株主のもの』ではない」

「むしろ米英が特異なのである」

「変な世論誘導に惑わされていると、結局、そのつけは自分に回ってくる」

「自己責任と市場メカニズムを旗印に行政責任を放棄」

「特定局長会への私怨、復習が、そもそもの動機であるとの噂」

「官から民へは、行政責任の放棄」

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