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2009年9月22日 (火)

売国政治家

「日本を貶しめた10人の売国政治家」より

・もし当時(先の大戦時)の日本が失敗したとするなら、それはシビリアンコントロールが失敗したわけでも、(略)軍が暴走したわけでもなく、シビリアンである政治家が失敗したんですよ。

・もし昭和20年の時点で日本が核を持っていたら、アメリカは絶対に、原爆投下なんてできなかった。

・平和条約で止められた戦争は歴史上にないでしょう。

・村山首相の阪神淡路大震災での対応

・旧大蔵官僚は歳出を減らす事(内容に関係なく)こそ唯一最大のモチベーションなのだ。

・(郵貯・簡保に関して)政府直営のままでは外資は手が出せない。

・魚を三枚におろして骨の部分つまり郵便事業は捨ててしまい、おいしい切り身の部分つまり郵貯と簡保を米国金融業界に「どうぞ」と差し出す、それが竹中法案の中身だった。

・日本は国民皆保険といって、全ての国民が公的保険で守られているが、米国は先進国で唯一そうした制度が無い。

・保険料が払えない人はお荷物だから早く死になさい、というのが小泉構造改革の基本的な考え方なのだ。

・アメリカからの「年次改革要望書」

・市場原理を優先したカジノ資本主義

・竹中は、(中略)その忠誠の対象はアメリカであり、拝金である。

・小泉純一郎と竹中平蔵は「強いものが笑えばいい」という世の中を作ってしまった。地方や教育にまで市場原理を徹底的に導入。採算が合わない部門、地域は切り捨てるのが当然という雰囲気が日本国中に充満してしまった。

・彼らは支持率に影響を与えかねないテレビや新聞の論調と、それによって作られた大衆の世論しか恐れていない。

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