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2009年9月22日 (火)

右翼

U001

普段気になっていることと 本のタイトルが 一致して購入した。

本書全編に流れる思想は「右翼」である。

私の思想は どちらかと言えば「左翼」である。

また「タカ派」「ハト派」で言えば「ハト派」である。

(鳥は「スズメ派」である。)

と 思っていた・・・・・

「右翼思想」をちゃんと調べたわけではないが

きっと 「右翼」思想も「左翼」思想も 根本に流れる考え方は どちらも正しいのではないかと 最近思うようになってきた。

それぞれの考えを基にした(語った)活動者・活動団体の 活動方法に問題があるのであって

その考え方は どちらも正しく、共感できるような気がする。

   

最近の議員は自分の考え・思想をはっきりとしない(無いのかも?)人が多いと思う。

議員でいられるのなら、お金が入るのなら 右翼でも左翼でも タカでもハトでも なんでも良い人が多いような気がする。

これって「無翼」(強欲であるが・・)「コウモリ派」?

   

この本 政権交代等 日本が大きく変わろうとしている今(相当前から変わってきているのだが)読むに価する本だと思う。

(人によって 右翼的記述を我慢する必要はあるが それを超えた読むに価する内容だと思う)   

 

この本を読み進めていくうち 編者「小林よしのり」何ものぞ?

の 思いが・・・・

で 調べてみると なかなかの人物であった!!!

 

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コメント

小林よしのりは,何となく敬遠してきました。ほぼ対峙すると思われる「論座」(2007年2月号)に出たときには驚いて読んだ記憶があります。それ以外は,相容れない思想と思って避けてきました。
でも,一度は読んでみないとわかりませんね。ただ,「編」というのが気になります。結局,誰が書いているのでしょうか?

投稿: グズてつ | 2009年9月22日 (火) 18時01分

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