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2009年7月19日 (日)

いじめ2

Izime002 新書でもないし 文庫でもない。

普段はめったに買わない。

電車内読書の私にとって 大きなサイズの本は扱いにくい

それに 値段が高い!

でも 著者をココまでにした 生い立ちが知りたくて 購入を決意した。

前書きに曰く

2001年「いじめの社会理論」を出版し、ある程度の反響を得たので いじめは改善されると思ったが まったくその気配がない事から この本と「いじめの構造」を出す事を決めたそうである。

「いじめの社会理論」は難しい表現の「学術書」であることから広く彼の考えを広めため、高校生・中学生でも読めるこの本、大学入試で国語の試験に合格する程度の人を対象とした「いじめの構造」を出す事を決めたそうである。

それで納得!私には「いじめの構造」を読む力がなかったのである。

私の大学受験科目に国語はなかった・・・・・

でこの本は すらすらと読む事ができた。

いじめに関して興味のある人

子供を持つ親

これから子供を持とうとする人

是非とも 読んで欲しい本だと思う。

そうそう 教師・教育関係者は 必読の書だと思うが

で この本では物足らない人は「いじめの構造」へと進む事をお勧めします。

で 私には読む力がないであろう事から、「いじめの社会理論」はあきらめました。

 

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