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2009年5月12日 (火)

障害者

「障害者」を「障がい者」と表現する場合がある。

本来「害」は「礙」であったらしいが 当用漢字? 常用漢字?にないことから 「害」になったようである。

(「ウイッキ一さんのペンキ屋」さんが詳しい)

まぁ、気を使うのは大切であるが 「漢字」のみに関心がいき 「しょうがいしゃ」に対する心遣いを忘れないようにしないと 本末転倒になってしまう。

「しょうがいしゃ」であるか 「けんじょうしゃ」であるかは 多数決の論理である。

例えば 皆が皆 車椅子を使っていれば 車椅子用の社会ができ 歩けなくても なんら不便はない。

逆に 歩いている事が 「障害」になったりして・・・・

「歩ける人にやさしいまちづくりを」なんて

ただ それだけの事である。

身体障害者の権利・地位・生活利便性は、近年大きく向上したと思う。

喜ばしい事である。

次は「心身障害者」「精神障害者」を何とかしなければいけないと思う・・・・・

しかし、この国は「老人」に対しても冷たい国になってきており

また お金のないものにも 冷たい社会になってきている

「障害者」の幸せが お金を持っているか お金を持っていないかで 左右される 社会は悲しく思う。

しかし 「健常者」の幸せも お金の有無にかかっているような 気がする。

最近のこの国は

まぁ「金を持ってない者」「稼げないもの」は「金銭障害者」だな

金をもっている「金銭健常者」に搾取されるだけの・・・・・・・・

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