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2009年2月27日 (金)

人間の覚悟

・低賃金で働かされる者とそれによって法外な利益を得る資本家・・・・・・マルクスの予言が見事に的中してしまった

・国や政府、マスコミが揃って言うことなど信用できない。

・命そのものが最も「安い」時代

・いつの時代でも人間の世に格差はついてまわります。しかし、現代においてはそれが固定化し、世襲化されていくことが問題なのです。

・富裕層と貧困層のあいだにいた分厚い中間層が減りつつあるという感じがする。

・裸足の少年たちの目は、貧しい暮らしのなかでもキラキラとかがやいていました

・国民のシンボルである皇室でさえ、いまは残念なことに、なんとなく暗くてもの寂しい気がします。

・サブプライムローンは、天才的な詐欺です。それが悪質なのは、最終的な尻ぬぐいを公的資金、つまり国民の税金でやらせることになる点です。

・五十歳をすぎたら一度人生をふりかえり・・・・・自分のために働くのはやめて、無償で人のためになることをする。それが「林住期」

・明治のはじめに長く日本に滞在し、質素、勤勉、清潔、礼儀など、当時の日本人が伝統的に備えていた高い道徳規範を讃えた外国人たちは数多くいます。

・携帯電話やパソコンで、毎日膨大な数字量を交換しているのに、どんどん人のつながりがうすまっていく状態

・「無財の七施」

・すごいミニスカートを見たら、それもお布施だな

・戦後六十年を振り返ってみても最悪の時代が、これから「来るぞ、来るぞ」ではなく、今「来てしまった」のです。

「覚悟」しないといけないのか・・・・

でも

「覚悟」したくない・・・・・・

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ついにその時が・・・

Kakugo001 本屋さんに入って すぐに目に付いた

「おい おい そこのお前!」

って 呼ばれた様な気がした

最近 世の中の流れに納得がいかず この国の行く末を不安に感じ 色んな本を読んだ

その中から 明るい話は まったくなかった

失意の中 この本に呼ばれた

やはり 「覚悟」 しなければいけないんだ・・・・・

しかし にわかには 受け入れられない・・・

覚悟も必要だが あきらめられない・・・・

 

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2009年2月21日 (土)

74歳深夜!

インターネットの 産経ニュースより

山陽線で保守作業員死亡 兵庫・明石

 20日午前1時25分ごろ、兵庫県明石市硯町のJR山陽線で、線路の保守をしていた男性作業員(74)が野洲発西明石行きの下り快速電車(8両編成)にはねられた。男性は全身を強く打っておりまもなく死亡した。

 同署やJR西日本によると、男性を含め作業員8人が上り線と下り線の間に置かれた枕木を保守用車両に積み込む作業をしていた。見張り役2人もおり、当時待避の指示を出していたが、この男性が下り線に入り、はねられたという。

「74歳作業員」

「午前1時25分ごろ」

って 74歳の人が深夜の1時過ぎに作業をしていた。

って どうなのよ

職のない人が増えている昨今

「74歳の年寄りが働くな!」

って 言っているわけではない

働ける人は 働いてください。

でも

深夜1時過ぎに 働かせるな!

って ことなんですけど・・・・・

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2009年2月14日 (土)

お客さん・・・・

公務員が好きではない・・・・

「公務員」と言う職業は 国民・市民・住民のために働く 重要な職業である。

嫌いなのは (あ!「嫌いと」書いてしまった・・・)

公務員と言う人種

公務員気質

で 私の仕事の 「お客さん」は 公務員

仕事上 相手にするのは 公務員

打ち合わせ相手は 公務員

仕事の関して 指示してくるのは 公務員

無理難題を言ってくるのは 公務員

文句をつけるのは 公務員

最悪である。

仕事の内容は 大事な事であり やりがいのあることだと思うが・・・・

しかし、よく考えると、本当のお客さんは 市民・住民である。

私の受け取るお金も 出所は お役所からであるが その元は 市民・住民の税金である。

ましてや 一職員からではない!

って 考えると 頑張れるかな・・・・?

でも 市民のためにと思って考えたことも そこに立ちはだかる 公務員が・・・・・

(公務員 中には 良い人も・・・)  

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バレンタインデー

日本でバレンタインデーが チョコレートを送る日として 流行りだしたのは 私が中学校の頃だったような気が・・・・

1970年頃

そんな頃は 普段 男性に告白できない 女性が チョコレートを送る事によって 愛を告白して良い日 だった 様な気がする

その後

義理チョコ 友チョコ 自分チョコ?

と チョコレートの販売促進目的に 色々考えられている・・・・

今年聞いたのだが 「男性が女性に送る」ってのが 有るらしい

普段 女性に告白できない 男性が チョコレートを送る事によって 愛を告白して良い

チョコレート会社が考えたことか?

社会情勢の変化により 必要にかられて できたことか・・・・・???

やはり 男より 女の方が 強い!

太古の昔から 女の方が 強かった・・・・・

もともと 女の方が強い

それを あの手 この手で 男が抑えてきた・・・・

まぁ 生物本来の姿か・・・・・?

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2009年2月11日 (水)

公務員

「公務員」が やっぱり 好きになれない・・・

幸か不幸か お客さんは公務員の仕事

「税金泥棒~~~~~」と 叫びたい

「お客様は神様です!」

お客様のため お客さんに喜んでいただくのが 仕事

あ!

待てよ・・・・・

私の今の仕事の本当のお客さんは 「市民」

「公務員」は ただの取次ぎ役・・・・

市民の為に仕事をすれば良いのだ!

でも 間にいる「公務員」が 障害になる事も・・・・・

PS. 当然 立派な公務員もいますが

   少ないような気がするのは 私だけ・・・・ 

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2009年2月 8日 (日)

中流

戦後 この国の勤勉な労働者、一般市民(国民)の努力により「地位」「生活水準」は向上し、「一億総中流」時代と言う言葉で表現された。

その時、この国は全ての国民が、まじめに働けば中流の生活が出来る国となった。

しかし、「中流」であることを良しとしない空気が流れた。

それは国民から自発的にでたものか、マスコミからでたものなのか、もっと他の力が働いたのかは分からないが・・・

井上陽水曰く「限りないものそれは欲望」のとおり、人は「上流」を求めた。

「上流」が「上流」であるには「下流」をつくらなければならない。

「下流」が無ければ「上流」はあり得ない。

「中流」は悪とされ、国民すべて「中流」であることは「向上心」の無い悪とされた。

また勤勉に真面目にこつこつと働くことを「個性のない」「自由のない」「かっこわるい」ことであるかのような空気が流れた。

その結果が・・・・・

「中流」なって言葉 誰が言い出したのか?!

それは「平等」ではなかったのか?!

「一億総平等」ではなかったのか?!

国民全てが平等に幸せである事は悪なのか?!

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天下り・わたり

公務員の 天下り・わたり が 話題になっている。

問題は 退職後の彼らの仕事の内容と 受け取るお金の金額と出所だと思う。

民間企業が 公務員OBを雇うのは メリットが有るかどうかであるが

それは大きく 二つ有ると思う

1 その人が それまで培った 技術力 (一般的に「技師長」と呼ばれる)

2 営業力 これは官公庁に対する営業力

前者は 問題は無いが 後者は 問題あり。

営業力の元になるのは?

その人の能力では無く ただ単にその人の在職中の地位

しかし 本当の問題は 「公」関係の各種団体への天下りである。

法律上(?)は 民間では有るが その実態はどうなのか

うがった見方をすると 公務員OB用の受け皿敵な要素が強い

(個人的 本心は そのためのに作られた団体だと思うが)

その収入減は 税金であったり または 半強制的に支払わなければならないシステムによる収入である。

まぁ 国にとって必要な仕事をしているのだから 必要な経費・支出・人件費は仕方がないと思うが・・・・

ただ 出社するだけで それも週数日で 莫大な年収・退職金をもらう

その出所は・・・・・・

現役の時には 景気に(ほとんど)影響されない収入を得 ちゃんと退職金を得 退職後は十分な年金をもらい・・・・・・・

それでもなお 天下って わたって 金を集める・・・・

それが その人の努力・働きに対して 払う側が評価し、納得し 払うものでは無く

税金のように 集められたお金を ただ単に既得権(それも自分達が作った)だけで得る。

変でしょう?

国民・市民・庶民の税金のおかげで 何の不自由も無く生活でき また 定年後は年金で生活が保障されているんぼだから 定年後は その御礼に無償で働いても バチは当らない

と 思うのだが・・・・・・

しかし 高級官僚たちは そうは思っていない

俺様のように頭の良い人間が おろかな国民の為に 働いてやったのだから

それも安い給料(彼らはそう思っている)で・・・・

退職後 天下って わたって まともに仕事もせずに もこれぐらい もらっても足りないぐらうだ!

と 思っている・・・・

彼らは「安い給料」と思う根拠はどこにあるのか

民間大手企業の経営者と比べてだろうが・・・・・

しかし それは 民間企業の経営者等 彼らの努力 手腕によるものであって 公務員とは違う

いやなら 公務員にならずに 民間企業に勤めればよかったのであり 会社を興せば良いのである。

と 思うのは 能力の無い 貧乏人のひがみでしょう・・・・ きっと   

 

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2009年2月 7日 (土)

いかがなものか?

一国の総理大臣が 12000円を もらうの もらわないのと もめている。

男らしく はっきりしろ!

相当な給料を税金でもらって

いまさら 血税の12000円まで もらうことは無いでしょう!

「私は12000円はもらわないが それ以上に 自分のこずかいを浪費します!」

って 言えば良いのにね

それから

「経済効果のため 庶民には行けない 高い酒場で 毎晩 お酒を飲んでます!」

って 言えば 男らしい! かっこいい!

と 思うのは私だけ?

やっぱ ずれてる?

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何をかいわんや2

004

今度は 前局長

局長ですよ! 局長!

農地を宅地にするのは簡単ですが

その逆は たいへん ・・・・

(土地利用規制的にでは無く)

一度 壊した農地は 元の農地には戻らない・・・・

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

新聞記事は 「右クリック」して下さい。別画面になります。それを また「右クリック」して下さい。大きくなります。

それから、東海農政局の人でも 当然 良い人はいますけどね! 

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何をかいわんや

003

中日新聞の記事です。

「東海農政局」と言えば 国の出先

国家公務員 ですよ

国民の税金から お給金をもらっい 国民の為に働く 公務員ですよ

が 新聞のインタビューに 対して

「たとえこの場所で不許可にしても、ほかの農地が犠牲になるだけでしょう」 

発言!

公式発言ですよ

国家公務員の立場で 新聞への発言

私の このブログでの 発言とは わけが違う!  

この発言 だと思うのは 私だけ

私の 感覚がずれてる?

私の常識が 世間の常識とずれているのは 仕方が無いが

良識も ずれてしまったのか・・・・・

しかし、この国の『農』を守るのは誰なんだ!

『農』が無くなれば 『食』も無くなり 生きていけないぞ~~~

いつでも 海外から 60%の『食』が 確保できるとは限らない!

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2009年2月 1日 (日)

優良農地に倉庫群

今日の中日新聞の一面トップ見出し

「優良農地に倉庫群」

「都市計画・まちづくり・地域づくり」の端くれの仕事をしている私にとっては、さほど驚くべき事ではない。(残念であるが)

当たり前に行われていることである。

決して 違法な行為では無く 合法的にされた事である

都市計画法・農業振興法などで、都市的土地利用をする地域と農業・農地として土地利用する地域が分類され、土地利用規制(ゾーニング)がされている。

ので あるが・・・・・

例えば今回の記事の場合

自動車産業が盛んになったことから、農地を工業用地に転換した。

まぁ それは それで 二百歩ゆずって良いとしたとして

一旦 土地利用転換してしまった農地は そう簡単にもとの農地に戻らないという事である。

中日新聞も最近 頑張っていますね。

ただ 残念なのは 工業地になる前に 話題にできれば

優良農地は生き残ったかも・・・・・・

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農協・農政

001 「衣・食・住」何が大切か?

全て大切だが・・・・・

「食」が 無くなったら 絶対に生きていけない。

しかし 世間は あまり関心が無い

否 「農薬餃子」「事故米」と興味はある が

農業の根幹に関わる事にはあまり 関心が無い

で この本 一読の価値あり!

著者は元 農水省の超エリート(?)のお役人

いわゆる 内部告発

○町村信孝官房長官は、08年5月31日の講演会で「世界で食糧不足の国があるのに減反しているのはもったいない。減反政策を見直せば、世界の食料高騰(への対応)に貢献できるのではないか」という、国民の目から見ると極めて当然な発言を行った。・・・中略・・・しかし、自民党内から猛反対を受け、長官は同日の記者会見で「今すぐにやるとは言っていない」と釈明した。

○『農業』を縮小させる農政を、農協という『農業』団体が農水省に行わせていることだ。

○「高米価」「兼業」「農地転用による巨額のキャピタルゲイン」(資産の売却差益)という三種の神器により、米兼業農家の所得は勤労者所得を大きく上回るまでになったが、農業の構造改革は失敗し、食糧供給の主体となるべき企業的農家の育成は妨げられ、農業は衰退した。

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