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2008年10月13日 (月)

森永卓郎

先に紹介した本のなかに こんな部分がある。

いまの日本が昔に比べて、「品がない国」になってしまったことです。私は思想的には、左側の人間です。ですが、天皇制には反対していません。それどころか、皇族の方々を敬愛しています。(中略)もう一つの理由は、皇族の皆様が例外なく、たいへん上品であられることです。(中略)国民が選んだ総理大臣には品がなく、国民が選べない皇族には品がある。これが、いまの日本の姿なのかもしれません。

「左側の人間です。」と宣言するところが良いですね。

その上で「天皇制に反対していません。」と言えるところが良いですね。

「左」と「天皇」 理解できます。 

皇室に関して、最近は「嫁姑問題」なのか?何問題か知りませんが、某国の王室のように、庶民化(?)され、下品な事が話題になっている事が心配です。

これは 「マスコミ」のせい? 「政府」のせい? 「宮内庁の役人」のせい? それとも「国民」のせい? 

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