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2008年9月23日 (火)

灯のうるむ頃-遠藤周作

001 珍しく 小説である。

最近あまり聞かない「中間小説」である。

昔読んだ本である。

思い出して本棚から出してきて読んだ。

小説を読まない私が どこで知ったんだろう

この本を!

とにかく 良いお話である。

せつなく 悲しく

でも

やさしく 暖かい

話である。

それぞれが それぞれの 「分」のなかで 誠実に 一生懸命に生きている。

こんな世の中だからこそ 皆さんに読んでもらいたい 一冊です。

ps.

当然 私の読書場所は 電車の中である。

目がうるんで うるんで 活字がにじむやら 恥ずかしいやら・・・・・・

  

  

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