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2008年7月 9日 (水)

食料自給率

食料自給率

平成18年度は39%です。

今 外国から食料が輸入できなくなったら 60%の食べ物がなくなります!

恐ろしや! くわばら くわばら!

で 自給率の低い原因は?

日本における農業生産量が少ないから!

って これは 当たり前です。

なぜ 生産量が少なくなったのか?

昭和40年(40年前)には 73%でした。

国の農業政策の失敗!であるのは間違いの無い事だと思います。

営農者(お百姓さん)の やる気のおきる 農業政策を行ってないって事だと思います。

しかし 私はもう一つ大きな原因が有ると思います。

それは 食料品の輸入を進めてきた企業に有る思います。

安ければ売れる

売れるから安い食料(家畜用飼料・加工品を含む)を輸入する!

結果 食料自給率が下がる。

まぁ 安いからって それを買う 国民にも原因はあるんですけど。

でも輸入さえされなければ買えない。

きっと輸入企業「国民の為に 安い食料を探して 世界中から輸入している。感謝される事はあっても 批判される事はない!」と言うだろうが

きれいごとを言っても 企業の最大の目的は 利潤の追求 金儲け である。

っと 思うよ 私は・・・・

安い食料品の輸入は本当に国民のためになっているのだろうか?

実に疑問な所である。

ちなみに 食料自給率には一般的に以下の3種類があります。

・おもさで計算

・カロリーで計算

・生産額で計算

今 普通に使われるのは カロリー計算です。

39%もカロリーによるものです。

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コメント

中国で野菜をつくらせたり,うなぎの養殖をさせて輸入しているのはだれ?
製造業が海外に工場を持つことは当たり前。現地生産という理念から? コストの問題から?
短期的な利益を追求し,将来を危うくするのは,環境問題だけではなさそう。

投稿: グズてつ | 2008年7月21日 (月) 11時59分

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