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2008年7月14日 (月)

蟹工船

1001 「蟹工船」

小林多喜二 である。

知ってはいたが 文学青年でなかった 私は 読んだことがなかった!

さぁ~ 読むぞ!

と 文字の上に目を走らせるが・・・・・・・

走らない

歩けない

進めない・・・・・・・・・

冷や汗たらぁ~~り!

読む本といえば「新書本」ばかりで 文学小説を読まない私にとっては

なれない文章 それも 昔の話

どうしよう?

と 思ったが 引き返すわけには いかない!

3歩進んで 2歩下がり

いや

5歩進んで 4歩下がりながら ページを進める。

ゆっくりながらも 10ページも進めると どうにか こおにか コツが分かった。

続く

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