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2008年5月17日 (土)

報道の自由

「報道の自由」

「真実を誰にも規制されること無く伝える事」

物の見方は その人その人の立場によって異なるが

一方に偏らず 両方の立場での情報が 自由に入手できることが大事である。

それが マスコミであり 報道の 責務であり 存在意義である。

また 庶民・市民・国民の権利である。

そうでないと 適切な判断が出来ない。

(その場合 受け取り側の能力・判断力が問われるが)

それが阻害され 国民が一団となって 一方向に突き進んだ最近の例が 「大本営発表」がある。

で 「中日新聞」が「結いの心」と題して 特集・連載して記事についてである。

トヨタの経営方針

下請け・孫請け・ひ孫請け・・・・・・との関わり方

等々 トヨタ批判的な内容である。

新自由主義

国際競争力

の名の下に 行われている経営内容についての特集である。

「トヨタ」のお膝元で 地元超有名大新聞である「中日新聞」の この記事を読んで まだまだ報道の自由は 死んでいない事を感じ 喜びであり 敬意を表したい!

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