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2008年5月26日 (月)

中日新聞「結いの心」

中日新聞連載の「結いの心」は トヨタをとりあげた特集であるが、

トヨタに限った事ではない。

日本の企業全てに言えることであると思う。

いや 企業に限った事ではないのでは・・・・・

日本人の心に関することのように思う。

「仕事」って何? その目的は?

利益を上げること?

利益って何?

何のために仕事をするの?

国際競争力って何?

何のために 勝の?

勝利って何?

この国のいろんなものを犠牲にして 確保すべき国際競争力って何?

企業(それも一部の企業)が国際競争に勝利したとしても その時この国はどうなっているの?

この国の 全てが おかしな方向に突き進んでいるように思うのは 私だけ? 

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コメント

わたしもヘンだと思っています。受験戦争に勝ったものが,企業戦士になる。戦うことが生き甲斐になり目的を失う。いや,個を消さなければ戦えない。常に,抽象的な「何か」が目的になる。ときに「国家」だったり,「国際競争」だったり。
日本語で商売をしているわたしには,「国際競争」はないが,戦士に恥じず,いまも会社で働いている。矛盾に気付いてはいるが,流れに逆らえず戦っている。

投稿: グズてつ | 2008年5月26日 (月) 21時41分

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