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2007年7月28日 (土)

お葬式とは

「お葬式」とは

気を使って

お金を使って

大変な行事である。

そりゃ そうである

一般的には一連の数々の行事が2日間弱の間で行われる。

色んな関係者を招いての ステージが2回

食事会が 数回

その他もろもろの行事 等々

それを 同時進行の中で 計画・決定・実施 していかなければ ならない。

よく考えると 一大イベントであり 大変な事である。

しかし 長男、家を継いだ者又は親の面倒を見ている者は

一般的に 2回は主催しなければならない。

それより少ないと 不幸であり

それより 多いと もっと不幸である。

まぁ お葬式に楽しい葬式は無いが

天命を全うし 順番のお葬式は まだ 楽であるが・・・・

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2007年7月23日 (月)

エコ

で 立ち読みした所が あまりにも「風が吹けば桶屋が儲かる」的であったので 買わずに帰ってきてしまった。

地球環境を考える上において、トータル的に考えなければ、逆に地球環境に良くないことがあり、それが大切だと思っていた。

例えば 石油製品をリサイクルするのに電気が必要であり その電気を発電するのに大量の石油が必要になれば 逆効果である。

たまたま 立ち読みした所が 過剰なものであったために 買わずに帰ったのだが 最近また 気になって 購入した。

まだ 最初の部分を読んだだけなので 内容についてのコメントは 差控えさせていただきます。

最初の部分は ペットボトルのリサイクルに関する内容でした。

私が思うに やっぱ ペットボトル入りの液体を買わないことが 環境に一番やさしいと思います。昭和生まれの私にとっては 「お茶」を買うこと自体が 考えられ無いことでした。

また 使用済みペットボトルの活用方法としては ペットボトルをそのまま 水筒として使うことが一番であると思う。

私は 使用済みの(当然であるが)ペットボトルにお茶を入れて使っている。

って 私だって ペットボトル入りの液体を買うことはありますが、極力買わないよう努力はしています。

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2007年7月22日 (日)

エコ

070722001_1 数ヶ月前 本屋で見かけ 気になったので にとってみた。

第一印象 「非常にかるい!!」

内容がでは無い。

本自体が想像より軽い!

コレこそ「省エネ」「エコ」

原料が少ないのであろう。

運搬時の燃料も少なくて済む。

運ぶ人のエネルギーの消費量も少なくて済む。

偉い本である!

これぞ省エネ!!

環境にやさしい!!!

と 感心したが レジに向かわず まず 立ち読みをした。

(そこまで 感心しておいて なんて奴だ!)

それが 数ヶ月前のことである。

続く!!?

「そんだけ(名古屋弁)かよ!」

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2007年7月19日 (木)

他人様

「他人様」(たにんさま)って 言います?

「他人」「様」をつける。

「他人様に迷惑をかけないように」なんて 親から教えられた。

私は そんな世代です。

「電車の中での化粧」

昔は話題になったが 最近は当たり前になり 話題にもならない。

「他人」には ノーメークの顔を 見られても平気である。

その上 正しくメーキング編まで 見せちゃう。

「他人」「他人様」の時代には考えられない 光景であろう。

電車内で平気で化粧する心は

自分にとって「他人」は まったく関係の無い存在であり、

木や石と同じ存在であり 何を見られても 平気である。

しかし 職場等の人間には 素顔を見せられない 見られては 困る

って ことだと思う。

そんな人にとって 「他人」

自分には まったく関係なく

どうなろうと関係の無い存在なんであろう。

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やらせ は やらせ??

中国 ダンボール混入 肉まん は やらせ! だった・・・

って 事ですが

この やらせ報道 自体が やらせ だったりして?

って 思ったのは 私だけではないでしょう

って 事は 本当に ダンボール入り肉まんは 有った って 事??

まぁ 中国って国 国民は 信用できませんね。

(唯一知り合った中国人に 良い印象をもっていない 私)

でも この国も同じか・・・・ 残念!

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2007年7月17日 (火)

想定外

「想定外」の事が起きた時

甚大な被害を発生させる 可能性・危険性のあるものは 作ってはいけない!

と 思うのだが

唯一の被爆国である 日本が先頭に立って 放射能被害撲滅に努めるべきだと 思うのだが・・・

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柏崎

柏崎と聞いて

「原発」がまず頭に浮かんだ。

地震による 被害があった様である。

想定外の地震?揺れ?震度?

って 事は 想定外の被害は有る って 事

今後 想定外の事が起きなく

想定外の 被害が無いように 祈るしかないのか?

しかし 何故原発を必要とするのか?

原発の占める割合は十数%だと思うが?

他の発電と比べ 原発による災害のリスクは 比べ物のにならないほど 大きいと思うのだが・・・

みんなで 十数パーセントの節電したら?

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2007年7月11日 (水)

誕生日

今日が娘の誕生日である。

私は 娘が生まれた年の 4月から 在宅勤務をしている。

途中 客先で仕事をすることも有ったが ほとんどが 在宅勤務である。

娘の誕生にあわせて そうしたわけでは無いが

今思うと 子育てに参加できて よかったと思う。

職業を持つお母さんより 子育てに参加できた。

子供のおかげで 子育てを通して 私自身が 人間として成長したと思う。

(コレでも成長したのだから 以前はどんなやつだったのか・・・・?)

娘に対して 心から感謝している。

12年前の今ごろは かみさんと この世に誕生しようとする娘を乗せて 病院に向けて 車を走らせていた。

 

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正直者が・・・

年金問題

支払いが確認できない場合は 人柄 で 判断!?

って 事は 頭に来て 窓口で

「バカやろぉ! てめーら 何をぼけーっと仕事してやがるんだ!」

なんて 本音を吐くと 人柄が悪いと 判断されしまう。

もう そうなれば 下手に出るしかない。

性善説に基づき 基本的に認める方向にあるようだが

ちょっと 変なような気がする。

真面目に払っている人が 年金をもらえるのは良いのだが(当然の事である)

払っていない人も 善人を装い年金をもらえる可能性が大きい

って事ではないか?

年金の財源が第三者から出ていれば良いが

真面目な人が 国を信じ 将来のために 払ったお金。

(まぁ 厳密には 自分の払ったお金は その時の高齢者に払われているのだが)

これって 正直者がバカを見 ことに ならない?

世の中 正直 真面目に生きるより

うまく立ち回ったほうが 勝ち! の方向に行っているような気がする。

正直者がバカを見ない社会を望むのだが・・・・

それから こんな事態を起こした 社会保険庁の責任 携わった職員・関係者の責任を追求すべきだと 思うのだが・・・

ボーナスの ほんの一部の自主的返還で 済む様な事ではないと思うのだが

そおですよね 江角さん!

  

  

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2007年7月 5日 (木)

親の面倒を見る

親の面倒を見る事は

精神的 身体的に 相当大変である。

想像以上に 疲れる。

その大変さは

親の 身体的 精神的 状態によって 大きく違う。

子には親の面倒を見る義務がある。(そうである)

また 人道的にも 倫理的にも 面倒を見なければいけないのであろう。

「金儲けで出来るものではない。」と思うのだが・・・

ねぇ 折口さん。

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政治家と官僚

この国の方向性を決めているのは誰だろう。

国民?

政治家?

官僚?

きっと「官僚」であろう。

彼らのエリート意識は すごいものがあるようである。

「この国は 私たちが動かしているのだ。

 おろかな庶民たちのために 私たちが 働いているのである。

 だから コレぐらいの報酬をもらっても 当たり前だ

 天下り 当然だ! 現役中は薄給(彼らにとっては)で働くのだから」

「政治家?

 やつらに 何が出来ると言うんだ。」

「国民?

 身勝手なやつら 俺たちが面倒を見てやってるんだ!」

戦後 この国を動かしてきたのは 官僚達であることは 確かであろう。

「政菅財」が この国の方向を決めてきた。

そして 「政」は その構造を認め その中で生きてきたのである。

しかし、「政」には その構造を変える 力があり それが本来の仕事であろう。

そして「政」のメンバーを決めるのは 国民であり 選挙である。

戦後 この構造を作ってきたのは どの「政党」だったのであろう?

「政官財」の中に入っていない

現在の社会構造において 何の恩恵も得られない 私は必ずに選挙に行きます。

しかし 結果は いつも虚しいものですが

でも 行かなければ 彼らの思う壺に はまってしまうのである。    

 

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2007年7月 2日 (月)

しょうがない

「しょうがない」

って しょうがない事では 無いんじゃない?

敗戦がほぼ確定的になったにも関わらず 戦争を続けた

原爆投下 いや 沖縄上陸 前に 戦争を終わらせることは出来たはず。

原爆投下は 「しょうがない」事では 無いでしょう。

「しょうがない」のは

しょうがない 雨の日は しょうがない

公園のベンチで一人

お魚を釣れば お魚も また 雨の中

でしょう!

しかし いつも思うが 「失言」=「本心」 でしょう。

一国の責任ある人 それも 防衛相の 本心ですから。

まぁ~「しょうがない」 なんて 言っては いられない

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2007年7月 1日 (日)

情報流出

高校教師(43)の個人のパソコンから 生徒の個人情報が流出!

って 事件が発生!

しかし 何で こんな事件がいつまでも 繰り返されるのだろうか?

最近の先生は忙しいから 自宅に仕事を持ち帰るのも 仕方ないと思う。

予算がないので 先生一人ひとり専用のパソコンを支給できない?としても仕方ないとも思う。

で 決まりを破って 無許可で情報も持ち帰って 自宅で仕事をする。

まぁ 現実問題として 決まりを破っても仕方はないと思う。

たとえれば ほとんど車の通らない 赤信号の横断歩道を青になるまで待つか? 赤信号でも 横断するか?と 同じで まなぁ~ 良いか って 感じがする。

しかし その時には ちゃんと 車が来ないか どうかを 確認する事が必要であり 確認もしないで 赤信号での横断は 自殺行為である。

と 同様に データ・仕事を持ち帰って仕事をする以上は 安全確認が必要である。

情報流出事件は 必ず情報交換ソフトを介したウイルスによる 流出である。

なんでそんなもんの入ったパソコンに 他人の個人情報を入れるの?

ばぁ~~っかじゃ~ないの!

そんなこともわからん奴が 先生をしているなんて 情ない!

細心の注意が図れないならないなら 決まりを守れ!

左右確認ができないなら 信号を守れ!

決まりを破るなら 破るで 最新の注意を図れ!

自分で考えられない 愚かな人のために決まりがあるような気がする。

と 思うのだが・・・・

しかし 何? 「データ交換ソフト」って

そんなに必要なの? 生徒の個人情報流出の危険性よりも?!

情けなさすぎる!!! 

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