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2007年3月 2日 (金)

話せば分かる

昔 犬が怖かった

なぜかと言うと

犬が 襲ってきたとき

言葉が通じない

よって 話しても分からない

ただ 噛まれるか 噛むか! である。

よって 犬が怖かった

「話しても分からない」からだ

自宅勤務の私は セールスの電話をよく受ける。

何処かの名簿で調べたのだろうが

大抵は 低調に 丁寧に お断り申し上げる。

それでも あきらめてくれない場合は 多少語気を強くして断る。

今までは これで あきらめてくれた

中には 「チェッ」とはき捨てて電話を切る おばさんも結構いた。

勝手に電話をかけておいて 「チェッ」は無いものだ

一方的に切られた方は気分が悪い。

これも許せないが まだましだと 思える出来事があった。

お断り申し上げ続けると

「こんな時間(平日の昼中)に 家に居るなんて おかしいじゃないの」

なんて おっしゃられる。 「あたしゃ 自営業で自宅と事務所が一緒です。」

と応えるが なんだかんだと いちゃもんをつけてくるので

「切ります!」と言って 電話を切った

それからが大変で 初めての経験だが

約1時間にわたって 電話をかけてくる

異常な事態に 恐怖心を覚えた

こちらは相手が分からない 相手こちらの電話番号を知っている。

直接暴力を受けるより 怖い!

それで諦めてくれれば 良かったが 

それでは 終わらなかった

続く    

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コメント

亡くなった親父の犬をひきとっています。最初のころは犬とケンカだった。やはり話してもわからないため。結局は力の勝負。もちろん,わたしの勝ち。でも,何だかさびしい勝利。^_^;
わたしの場合は会社に勧誘の電話がかかってくる。最近は取り次がないようにたのんであるので,知人の名を語らないかぎりは出ることはなくなりました。
電話の話の後編,どんな出来事があったのか,楽しみです。

投稿: グズてつ | 2007年3月 3日 (土) 19時06分

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