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2007年2月12日 (月)

ガス湯沸かし器

ガス湯沸かし器による事故

「パロマ」に続き「リンナイ」

地元企業の相次ぐ不祥事・・・・

愛知は元気だ!!  なにが?

今回の事故をどお とらえるか?

室内で火を焚くのだから 当然細心の注意が必要!

また 気密性の高い最近の建築物では 危険性が大きい

しかし 室内ガス湯沸かし器の普及率から比べると

今回の事故は 割合として おおいのか?

ありえる 事故率なのか?

(事故率・死傷率を考えると 自動車って相当高いと思うが)

なんにしろ 安全性の高い製品・商品を開発するのは

企業・デザイナーの責務・最も大事にすべき事である。

事故をおこした リンナイの湯沸かし器の スマートなこと

そこで 火が焚かれていることを 想像させないデザインである。

これもまた 見た目・デザイン重視の産物であろうか

中身より 安全性より 見た目のデザイン

せめて 「中でガスが燃えています。換気しないと死んじゃうよ!」

って 書かれていたら 今回の様な事故は 防げたかも

この表示をデザインするのも デザイナーの大事な仕事

それでも換気しない場合は これこそ 「自己責任」である。

人の命に関わるものを創る 「デザイナー」

「見た目」「経済性」も大切だが 「安全性」が最も大事だと思う。

デザイナーの最も端くれにいる私も 肝に銘じないと

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