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2006年10月 9日 (月)

差別・平等

娘の通っている小学校に

椅子の6年生の男子がいて

他の子と同じ学校生活を送っている。

大変 喜ばしいことである。

先日運動会があった

その子もほかの子と同じ様に運動会に参加していた

のだが

徒競走

ほかの子と同じスタート地点から同じゴールラインまで走る。

スタート時刻も同じである。

一生懸命走っていたが 結果は当然 ダントツの びり(最下位)

児童・先生・見学父兄の拍手の中ゴールしたのだが・・・・

これって どう思いますか?

これって 本当の平等なんでしょうか?

基本的に身体能力が違うのだから

距離を短くするとか

スタート遅刻を変えるとか

これが 本当の平等ではないでしょうか?

そうすれば この子が頑張れば、上位入賞もありえる

これが本来の 運動会競技 スポーツではないかと思うのですが。

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