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2006年10月25日 (水)

美しい

「美しい」

何処かの国のえらいさんが 使っているようだが

(あほらしいので本は読んでないので違っていたらごめん)

「美しい」に対する認識が違うと大変なことになる。

お国のためと 死んでいくのを「美しい」と思うのか

死なないで 別の解決策を求めて 生きていくことを「美しい」と考えるのか?

私は わが子のためなら 死ねるような気がする。

これは 「美しい」ことなのか?

等々

「ピンク」自体は美しいが

日本古来の統一のとれた まちなみの中の ピンクの住宅を「美しい」と思うか?

日本に咲いた セイタカアワダチソウの黄色い花を「美しい」と思うのか?

ススキの穂の白い色を「美しい」感じるか?

同じ地域・同じ国・同じ地球に 共同生活をしている以上

「美しい」に対する最低限の共通認識が必要であると思う。

どこかのえらいさんは 何が「美しい」といっているのか?

「美しい」とゆう言葉が「美しい」ので「美しい」を使っているだけなのか?

「美しい」といえば何をやっても「美しい」と納得してもらいると思っているのか?

馬鹿らしいが 本を読むか・・・・

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